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30歳で億万長者になれなかったサラリーマンが、日々投資を学び経済的自由を手にするまでの軌跡を綴る

いつでも仕事をやめられるというアドバンテージ

僕は、お金持ちになりたくて、22歳の時に株式投資を始めました。
今でもそれは変わりません。

でも、ふと考えると、何でお金持ちになりたいと思ったのか?
まあ、お金がいらないという人は希少でしょうけど。

僕は小さいときから物欲が少ない方で、小学生の時からお年玉はタンス預金していました(かわいげない子供ですよねw)。
大人になった今でも、「いい家に住みたい」とか「かっこいいものを身につけたい」とかいう願望は全然ありません。
しいて言えば、子供が十分な教育を受けられるようにはしたいけど。

なので、物欲を満たすためにお金持ちになりたいわけではない。
おそらく、実際お金持ちになれても、消費行動は変わらないんじゃないかな。

お金持ちになりたいと強く思うようになったのは、二十歳の頃にやっていた仕事の影響が強いと思います。
当時やっていた仕事は2年ほどで辞めたんですが、とても苦痛な仕事でした。
まったく面白くもないし、やりがいも持てなくて、まさに時間をお金に変えているようなものでした。
毎朝が憂鬱でした。

そうだ。
僕は、「お金のためだけに嫌いな仕事をしなくてもいい」ように、お金持ちになりたかったのでした。

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なぜこんな記事を書いているかというと、4月の人事異動で絶対に行きたくないと思っていた部署に異動になったから。

もちろん、楽しいことばかりの仕事なんてないでしょう。
今までも当然嫌な仕事はありました。

ただ、今回は"ここだけは嫌だ"という部署なんですよね。
性にも合っていないし、興味も全くない。

お金持ちにはほど遠いけど、今の会社を辞めたら人生終わりなんて立ち位置ではない。
給料は下がると思うけど、共働き&金融資産からのインカムも考えれば、十分にやっていけると思う。

ただ、お金持ちになれる日は遠のく。

でも、お金持ちになること自体が目的では無い。
むしろ、こういう状況になったとき、"いつでも仕事をやめるという選択ができる"よう、投資に勤しんできたはず。


葛藤中です。


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