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アラフォーで会社を辞めた子持ち男性が、自分なりのセミリタイアを模索するブログ

日本株式ポートフォリオ(2021年6月18日〆)

CATEGORY日本株式

ポートフォリオ



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※物語コーポ(3097)とマクドナルド(2702)の追加は優待クロスによるもの(未掲載だが別途信用売りポジションあり)。
 優待クロス分は取引実績や配当実績、確定損益には反映せず、別管理とする。



今週の取引



・伊藤忠商事【8001】売却(売却単価:¥3,350 売却株数:100株 確定損益:△¥139,000)


引き続き伊藤忠をちびちび売却しています。



今週の配当



なし



2021年_確定損益



・キャピタルゲイン △¥1,208,180
・インカムゲイン △¥179,535



今週はFOMCで2023年末までに2回の利上げ示唆があり、10年債金利も急騰しましたが、マーケットへの影響は限定的でした。
バークレイズはテーパリング開始を11月~予想なんて記事も出ており、緩和縮小がうまいことマーケットに織り込まれてくれれば良いなと思います。


取引に関しては、今更ながら優待クロスに初チャレンジしてみましたw
以前から興味はあったんですが、増加したCPをそのまま寝かせておくのももったいないので、とりあえず1回チャレンジしてみようかなと。
どの位前にトライすれば良いのか分からず、ちょっと早すぎたのかもしれない。。

優待クロスを勉強している過程で、配当落調整金についても色々と調べていたのですが、これ自分の環境においては節税対策としても活用できるんじゃないかな?と思いました(今回のクロスだと、物語コーポが対象)。

①現物買いの配当(配当所得)
確定申告で総合課税(税率5%見込)&配当控除(-10%)適用=-5% ⇒ 譲渡所得税等から差し引き
住民税は申告不要で済ませる(5%の源泉徴収で完結)
⇒実質、配当所得にかかる税金は0にできる。

②配当落調整金(譲渡損失の扱い)
一般信用売りの場合、配当落調整金が配当金額の100%徴収されるので、①と差し引きではトントン。
ただ、配当落調整金は譲渡損失となるので、他の取引で生じている譲渡所得と通算されれば、配当落調整金額の20%分が節税できることになる。
優待クロスに係る手数料(貸株料等)分も20%分は節税効果があると考えると、配当落調整金額によっては、節税効果がコストを上回ることも期待できるのではないか(優待タダ取りどころか、優待プラス取り)?

一般的には、①配当所得と②配当落調整金(譲渡損失)が特定口座内で損益通算され、チャラとなるから配当源泉税は取り戻せる的な切り口の記事が多く、確定申告で配当を総合課税とする場合どうなるんだっけ?まで触れられた記事が探せない(そもそも発想が間違っているのだろうか・・・)ので、自分の考え方があっているのか、根本的な勘違いがないか自信がないのだけど、、、今年分の確定申告時はこの点も答え合わせ兼ねて検証してみたい。


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