FC2ブログ

30歳で億万長者になれなかったサラリーマンが、日々投資を学び経済的自由を手にするまでの軌跡を綴る

【節約】そろそろ経済誌を買うのはやめよう

CATEGORY節約
みなさんは経済誌を購読されていますか?

投資をされる方のなかには「東洋経済」や「週刊ダイヤモンド」などを購読されている方も多いのではないでしょうか。
僕も、取り扱っているテーマにもよりますが、基本目を通すようにしています。


"楽天マガジン"で。



この記事でお伝えしたいのは、「紙の経済誌はお金がかかるので、雑誌読み放題サービスに乗りかえよう」というお話です。


どのくらい節約できるか(楽天マガジンとの比較)


年額(税込)  差額
楽天マガジン 3,888円 -
東洋経済 28,000円 24,112円 
週刊ダイヤモンド  25,700円 21,812円

年間購読した場合の比較ですが、だいたい2,000円/月くらいの節約になりますね。
この差額をどう思うかは人それぞれですが、僕は価格以外のメリットを考えても楽天マガジン推しです。


価格以外のメリット


読み比べできる



上記差額は年間購読した場合のものですが、週単位で購入した場合はもっと差が開きます。
でも、経済誌って扱っているテーマによって選んで買いたいことってないですか?
僕は紙媒体の頃は週単位で買っていましたが、結局、「東洋経済」「週刊ダイヤモンド」2冊とも買ってしまった。なんてこともありましたね。

雑誌読み放題であれば、何冊読んでも支払う金額は変わりませんので、差額以上の価値があると思います。
楽天マガジンで取扱中の経済誌


かさばらない



紙だと何かとかさばりますよね。処分する手間もかかりますし。
通勤時間に読む方も多いと思うのですが、混雑していると、めくりながら読むのってしんどくないですか?
デジタルならスワイプするだけでめくれますし、目次から読みたいページに飛ぶのもらくちんです。


楽天ポイントが使える



僕のように楽天経済圏の一員の方は、楽天ポイント(期間限定ポイント)を消化できるのも一つのメリットです。
微妙な金額の期間限定ポイントって、使わずじまいで失効してしまいがちですが、有効活用できます。


デメリット


メリットだけ書くのもアンフェアなので、デメリットも記載します。


全ページ読めるわけではない



ところどころ編集され、本誌全ページが読めるわけではありません。
広告、プレゼントページなどであれば差し支えないかもしれませんが、コンテンツがはしょられている場合もあります。
ただ、メインコンテンツがごっそり抜けているといったことはありませんし、僕はそれほど気にならないです。


スマホだと厳しい



正直、スマホは無理があります。
都度ズームしないと読めないので、まともに運用できません。

PCでも閲覧できるので、自宅でゆっくり読みたい派の方はそれでも良いかもしれません。
でも、出先でも読みたいですよね。

そうです。タブレットを買いましょう。
いや、節約のために読み放題に変えたのに、タブレット購入代がかかるなら本末転倒じゃね?
と思われるかもしれませんが、年間差額の¥20,000あれば、そこそこのタブレットが買えますし、2~3年は使えます。
そして、電子書籍以外の用途でも活躍できます(Netflixとかね!)
一家に一台タブレットがあると便利ですよ、ほんと。

(Wi-Fi環境あることが前提ですが)自宅で読みたい雑誌をダウンロードしておけば、外出先でもオフラインで閲覧できますので、Wi-Fiモデルのタブレットでも問題ありません。



さて、楽天経済圏の一員として楽天マガジンを推してみましたが、他の読み放題サービスはどうでしょうか。
dマガジンも人気のある読み放題サービスで、同様の経済誌がラインナップされているようですね。

価格が安いこと、楽天ポイントが使えることから、僕は断然楽天マガジンをおすすめしますけど。



気が向いたらポチお願いします

COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.

REPLY

Leave a reply