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アラフォーで会社を辞めた子持ち男性が、自分なりのセミリタイアを模索するブログ

【退職時の行動記録】公的年金について

先週、退職後の『健康保険』の手続きを済ませましたが、本日は『公的年金』の加入手続きを行いました。

健康保険同様、いくつか選択肢がありましたが、

①国民年金に加入(第1号被保険者)
②次の職場で厚生年金に加入(第2号被保険者)
③妻の扶養に入る(第3号被保険者)


②については、切れ目なく再就職する必要があり、僕の場合は対象外ですし、③についても健康保険同様の理由で選択肢から外れます。
よって、『①国民年金に加入』一択となりました。

手続き自体は簡単なもので、会社から配布された年金手帳と社会保険資格喪失連絡票を役所へ持参し、申請書類に記入するだけで、10分もかからず終了しました。
今後、1か月程度で納付書が郵送されるため、支払いについてはそちらを待つことになります。


付加年金について


今回、国民年金の手続きとあわせて、『付加年金』の加入申請も行いました。
付加年金とは | 日本年金機構
付加年金については色々なサイトでも解説されていますが、受給開始後2年間で納付保険料の元がとれることから、非常にお得な制度となっています。
気になる点としては、日本年金機構のサイトにも記載があるように、インフレに対応できないことくらいでしょうか。
"付加年金は、老齢基礎年金と合わせて受給できる終身年金ですが、定額のため、物価スライド(増額・減額)はありません。"

手続き的には、国民年金の申請書類内の記入欄に記載するだけでしたが、担当者から確認や説明は無く(あまり周知したくないんでしょうかw)、自分から申し出ないとスルーされてしまうところでした。
認知しておらずに損をしている方々も沢山いそうですね・・・
この件に限らず、知らないだけで損をすることは多々あるでしょうから、お金に関する勉強や情報収集の重要さを改めて感じます。

▼付加年金ついては、こちらのサイトで分かりやすく解説されていました。

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