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30歳で億万長者になれなかったサラリーマンが、日々投資を学び経済的自由を手にするまでの軌跡を綴る

日本株式ポートフォリオ(2019年12月6日〆)

CATEGORY日本株式

ポートフォリオ



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今週の取引



・トランコム【9058】売却(売却単価:¥8,200 売却株数:100株 確定損益:△¥244,587)

今週はトランコムを一部売却しました。
売却価格での予想PERは16.0倍(益回り6.2%)となっており、過去5年間の平均PERと同水準。
割安感は感じられず、短期的にも上昇しすぎなため、一部利確することにしました。
投資して1年未満の銘柄ですが、4割上昇してくれれば上出来です。
もし再度下落する場面があれば、再エントリーを考えたい銘柄です。

無題1



今週の配当



・伊藤忠商事:¥23,707
・三井住友フィナンシャルグループ:¥14,344
・オリックス:¥47,413
・トランコム:¥8,288
・KDDI:¥56,975
・日本管財:¥1,993
・トーモク:¥9,563
・日本ハウズイング:¥5,738
・東テク:¥4,064



2019年_確定損益



・キャピタルゲイン ▼¥656,309
・インカムゲイン △¥602,445



今週のトピックス



・米経済指標


ISM製造業景況指数 ➡「予想:49.2」に対して「結果:48.1
ISM非製造業景況指数 ➡「予想:54.5」に対して「結果:53.9

製造業景況指数は4ヵ月連続で50.0割れ。
非製造業景況指数は予想より悪い結果だったものの、景気判断の分かれ目となる50.0は上回っています。

雇用統計
- 非農業部門雇用者数 ➡「予想:18.0万人」に対して「結果:26.6万人
- 失業率 ➡「予想:3.6%」に対して「結果:3.5%
- 平均時給(前年同月比) ➡「予想:3.0%増」に対して「結果:3.1%増

雇用統計は強い結果となりました。
米中貿易摩擦の影響で製造業の低迷が続くものの、米経済の堅調さが示されました。
この結果が好感され、米株式市場は上昇しています。

来週は12/15の対中関税第4弾の発動が回避されるかに注目が集まります。


・JALUXの下方修正


持ち株のJALUXが通期連結業績予想の下方修正を発表しました。

無題

売上高~経常利益の修正率がひどいですが・・・
純利益ベースでは1桁台の修正にとどまってくれたのが救いで、前期比で見ると11%増益見込みとなっています。
株価の反応は限定的でした。
当面、株価は上がらなそうですね。。来期の業績に期待したいと思います。


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