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30歳で億万長者になれなかったサラリーマンが、日々投資を学び経済的自由を手にするまでの軌跡を綴る

外国株式ポートフォリオ(2019年10月〆)

CATEGORY外国株式

ポートフォリオ



無題1

無題2

・加重平均配当利回り: 4.14%



今月の取引



・ジョンソン & ジョンソン【JNJ】購入(購入単価:$127.7 購入株数:10株)

第3四半期決算の結果が良好だったにも関わらず、ベビーパウダーのリコールを発表したことで株価が下落していたため、追加投資を実施しました。
結局、第三者機関による検査を実施したところアスベストは検出されず、株価は反発しています。
訴訟問題のリスクを反映してか、JNJの株価はここ数年低迷を続けており、ダウ平均に遅れをとっています。
しかし、発表される決算内容は良好であり、長期的にもヘルスケアセクターは成長を続けると予想しますので、優良株であるJNJは今後も追加投資を検討していきたいです。



今月の配当



・PEP:$7.58
・PFF:$25.39
・MO:$65.34
・PM:$68.15



2019年_確定損益



・キャピタルゲイン ▼$1,633.74
・インカムゲイン △$2,113.52



FOMC結果



FRBは市場予想どおりFF金利の誘導目標を25bps引き下げ、1.50~1.75%にすることを決定しました。
7月から3回連続利下げを実施してきましたが、これにて年内の利下げは終了となる可能性が高そうです。


FedWatch(マーケットの金利見通し)を見ても、12月のFOMCでは据え置きが織り込まれています。

無題3

一旦は利下げ打ち止めということで、為替も過度なドル安・円高は進みづらそうです。
株式市場はリスクオンのムードが継続しており、S&Pは史上最高値を更新しました。
このまま年末ラリーが始まり、株高が続きそうな展開となっています。



10月は決算発表の月でしたが、トピックスとしては以下2点。

・アルトリア(MO)のジュール減損


かねてより懸念はされていましたが、45億ドルもの減損損失を計上しました。
この程度の減損は織り込み済だったようで、株価は反応していません。

ボコボコに売られていたタバコ株ですが、いい加減売りつくされたのか、このところ株価は堅調です。
安定したキャッシュフローを背景とした高配当が続く限り、短期的な株価は気にせずホールドを続けます。


・AT&T(T)の3カ年計画


AT&Tは3カ年計画として、重要性の低下した資産の売却、増配・自社株買いなどの株主還元を充実させることを発表しました。

ポートフォリオの比重も一番高くなっていることもあり、結構期待しています。


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