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30歳で億万長者になれなかったサラリーマンが、日々投資を学び経済的自由を手にするまでの軌跡を綴る

外国株式ポートフォリオ(2019年9月〆)

CATEGORY外国株式

ポートフォリオ



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・加重平均配当利回り: 4.23%



今月の取引



・アルトリア【MO】購入(購入単価:$40.2 購入株数:47株)

過去記事でアルトリアへの追加投資は見送りしようかと思っていましたが、結局買ってしまいましたw
リスク要因は多いものの、足元のキャッシュフローはしっかりしていますので、8%を超える配当利回り水準であれば買っても良しと判断しました。
また、フィリップモリスとの合併協議については打ち切りとなりましたが、さほど株価への影響は出ていません。



今月の配当



・V:$3.62
・PFF:$25.55
・IBM:$54.81
・JNJ:$51.27
・XOM:$24.43
・UL:$32.56
・MMM:$22.81
・BLK:$33.19



2019年_確定損益



・キャピタルゲイン ▼$1,633.74
・インカムゲイン △$1,947.06



FF金利見通し



・ドット・プロット(FOMC参加者の金利予測分布図)


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・マーケットの金利見通し(2019年末時点)


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出典: FedWatch [ ユーザーガイド ]

9月のFOMCでは、市場予想どおり政策金利が0.25%引き下げられ、1.75~2.00%となりましたが、今後の金利見通しについては不透明な状況となっています。
FOMCメンバーの中央値では年末まで金利据え置き、FedWatchで市場予想を見ると依然として年内残り1回の利下げ予想が多数派ですが、金利据え置きも考えられる割合に増加しています。
先月までは今年もう一回の利下げが濃厚となっていましたが、想定ほど利下げが進まない可能性が高まってきました。



減税2.0



トランプ政権は2020年半ばに減税政策の発表を計画しているようです。
ロイター
トランプ大統領の再選に向けた政策提案として検討されているようですが、詳細は不明です。
2016年にトランプ大統領が当選した時の驚きは今でも記憶に新しいですが、来年トランプ相場の再来なんてこともあり得るのでしょうか!?



先月の株安・債券高から一転、今月は株高・債券安のリスクオンの流れに変わっています。
トランプ大統領が米証券取引所に上場する中国株の廃止を検討という、良い流れに水を差すようなニュースも報じられており楽観視はできませんが、来月もこの流れが続くと良いですねぇ。


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