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30歳で億万長者になれなかったサラリーマンが、日々投資を学び経済的自由を手にするまでの軌跡を綴る

おこづかい制は日本人の金融リテラシーの低さの象徴

CATEGORY雑記
先日、会社での飲み会中、おこづかい制の話題になりました。
旦那の稼ぎは奥さんが握っており、一部をおこづかいとして配分するというものですが、おこづかい制を採用している家庭って割といるみたいですね。

奥さんが専業主婦の家庭は大体そうで、共働きでも採用している家庭が割といることが驚きでした。

クレジットカードを持たせてもらえないのはまだしも、なぜか電子マネーの利用も禁止されているという同僚もいましたw

おこづかいとして受け取った現金を電子マネーとして使う事を禁止される意味が分からんと思いましたが、人様の家庭内ルールに口を挟むのも野暮ですので、黙って聞いていました。

そんな状況を当人たちは自虐的に嘆いてはいるものの、危機感は感じていないようでした。



おこづかい制を採用している方に共通している特徴として、お金に対する主体性が感じられない。
お金の管理は奥さんに任せっきりで、家庭の収支・資産状況を把握していない。
という方が多いように感じます。

僕には考えられない状況なんですが、むしろそういう人の方が多数派であることが不思議でなりません。
仕事は普通にできる人達で、業務のマネージはしっかりしていますし、頭も僕より良いはずなんですが、お金の管理になると弱い。
おこづかい制に日本人の金融リテラシーの低さを垣間見た気がします。

ちなみに、我が家は共働きで当然おこづかい制なぞ採用しておらず、財布は各々の管理に委ねられています。
家庭内の支出や貯蓄は均等に出しあい、残りは本人の自由というスタイル。
それを話したところ、とても羨ましがられましたw
僕からしたら、奥さんであれ誰であれ、自分以外にお金の管理を任せるなんて耐えられないですけどね・・・

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