FC2ブログ

30歳で億万長者になれなかったサラリーマンが、日々投資を学び経済的自由を手にするまでの軌跡を綴る

投資ってやっぱ面白いわ

CATEGORY雑記
僕は22歳の頃に株式投資を始めました。
十数年経った今でも何とか市場に居残り続けているわけですが、投資ってまったく飽きがこないんですよね。
いまだに新規投資する時は緊張しますし、ワクワクします。

なんでこんなに楽しいのか?と考えてみると、根っこにあるのは"自由と自己責任"じゃないかなと思います。
いつ投資するのか、いくら投資するのか、何に投資するのか、全部自由。
誰かが推奨する銘柄に触発されて投資するのも自由ですし、自分で一から探して投資しても良い。

自分で選択し、結果も自分に跳ね返ってくる。
自由な反面、その責任も自分で負うことになる。
適当な判断をして悪い結果が振りかかるのも自分だし、選択が正しかった場合の恩恵もすべて自分で享受できる。

納得感があるし、気持ちがよい。
だから楽しい。


一方、投資と比較してしまうからか、仕事はまったく楽しくないです。
楽しくない理由は上げればキリがないですが、とにかく納得感もないし、ワクワクすることなんて無いです。

✓ 責任範囲が曖昧


日本の企業では良く言われることですが、とにかく責任の帰属先(業務分掌)が曖昧です。
問題が発生しても、(僕も含め)基本的に他人事ですし、責任の押し付けあいになりがちです。

✓ 頑張ると業務量は増えるのに給料は上がらない


基本的に年功序列で給料は上がりますが、給料の多寡によって業務の割振りが決まるわけではありません。
給料は変わらないのに、主体性があり、仕事ができる人に仕事は集まります。
上司からしてみても、そうした方が自分にインセンティブがありますしね。
(やる気の無い部下に難しい仕事をあえて任せて、達成できるよう教育しようなんて気概のある人いるんでしょうか?)

投資に言いかえると、リスクは上がれどリターンは増えずという状況です。
頑張ろうという意欲が湧くわけがありません。


仕事=お金を得る手段として割りきるしかありませんが、割りきるには費やしている時間があまりにも長い。
早くお金持ちになりたいです。

COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.

REPLY

Leave a reply