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30歳で億万長者になれなかったサラリーマンが、日々投資を学び経済的自由を手にするまでの軌跡を綴る

かんぽ生命の不正問題に思う金融リテラシーの大切さ

CATEGORY保険
日本郵便職員によるかんぽ生命の不正営業が大きな問題になっています。
TVでは被害者の方が怒りをあらわにする映像が流されます。

日本郵便を擁護するつもりはまったくなく、社会的責任は果たすべきだと思いますが、被害者側の言い分を見ていると、何とも気持ち悪い気分にさせられます。

『勧誘されるままに契約した』
『郵便局の人が勧めるから間違いないと思った』

判断能力の無い高齢者の方が狙われたみたいですが、全員がそういうわけでもないでしょう。
きっと被害者の方は、「自分がどういう保険に加入しているのか?」「勧められている保険がどういうものなのか?」理解していないのだと思います。
理解せずに契約し、問題があったと分かると企業責任を問う、そんな主体性の無さに気持ち悪さを感じるわけです。

お金の問題を人にゆだねてはいけないよ


こういったニュースを見ると、つくづく金融リテラシーの大切さを感じます。
"保険"についても学校では教わらないため、社会人になってから何となく加入している人が本当に多い。
今回の問題は知名度のある企業で手法も悪質であることから注目を浴びていますが、"本当は必要無いはずの保険に加入している"という意味では、氷山の一角なんじゃないでしょうか。

自分の身は自分で守るしかありません。


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