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30歳で億万長者になれなかったサラリーマンが、日々投資を学び経済的自由を手にするまでの軌跡を綴る

投資を始めたきっかけ

僕が投資を始めたのは22歳の頃です。
過去記事でも記載しましたが、「お金のためだけに嫌いな仕事をしなくてもいい」ように、お金持ちになりたいという願望は強かったものの、始めは"投資"という選択肢は考えませんでした。

当時は仕事+スロットで副収入を得ていましたね。
(スロット好きな方ならご存知かもしれませんが、2000年代はスロットで稼ぐのってさほど難しくなかったです)
元々物欲は少なかったので、これだけでも年100万位は貯蓄ができました。
そのまま"投資"なんて始めず、貯蓄だけ続ける人生もあったかもしれません。

そもそも"投資"という選択肢を知りませんでしたし、思いつきもしませんでした。


そんな状況でなぜ突然投資を始めようと思ったのか?
投資を知るきっかけは何だったのか?
ロバートキヨサキ氏の『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだのが僕の投資人生のスタートです。


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「自分のためにお金を働かせる」
「資産はポケットにお金を入れてくれる」
といった考え方は、当時の僕にはまったく新しい世界で、夢中になって読んだ記憶があります。

そして、これをきっかけに「お金について勉強しよう」という意志が芽生えた気がします。


なんで『金持ち父さん貧乏父さん』を読もうと思ったのかは覚えていませんが、たまたま目にとまったとかそんな感じだと思います。
なので、いまだに"投資"を知らず、貯蓄に励んでいた可能性もあります。
(考えただけでもゾッとしますがw)


今は十数年前の当時に比べ、はるかに投資を始めるハードルは下がっていると思います。
ポイント投資など、カジュアルな商品も増えています。
国も投資を推進するような制度を拡充しています。

それでもまだまだ投資が浸透しないのは、投資に対する理解・教育が不足している面もあると思いますが、そもそも始めるきっかけが無い(投資という選択肢に気づかない)というのも大きいと思います。

僕は、早い時期に投資に出会うことができて本当にラッキーだったと思います。


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