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投資まなぶろぐ

30歳で億万長者になれなかったサラリーマンが、日々投資を学び経済的自由を手にするまでの軌跡を綴る

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楽してお金持ちになれるわけ無いじゃんね

CATEGORY雑記
サマージャンボのシーズンです。
これだけ控除率が高いことが知られていながら、いまだに買う人がいることに驚きですが、当事者は購入額の半分の手数料で一時の夢を買っているわけで、一種のアミューズメントだと思えば別に否定するつもりはありません。

ただ、宝くじを買ってお金持ちになることができないのは明白なので、夢を買うのであれば一枚だけにとどめるのが賢明でしょう。


宝くじを例にしましたが、世の中には楽して手っ取り早くお金持ちになりたい人が多いです。
投資でも一年で〇〇倍みたいな投資法が謳われていることもあり、一定の投資家が被害をうけるわけですが、冷静に考えればそんな簡単に金持ちになれるわけがありません。

普段は理性的な人でも、投資となると短期的なハイパフォーマンスを求めてしまうことに驚きます。
自分も気をつけておきたいです。
特に今年はマイポートフォリオが振るわず、日経平均にアンダーパフォームしているので、焦って無駄な取引を増やさないように。

よほどの強運や才能があれば話は別かもしれませんが、自分はそういったものを持ち合わせていないので、ある程度の時間をかけて、地道に苦労しながら金持ちになるしかありません。


簡単にお金持ちにはなれないけど、きっと誰でもお金持ちになれるはずです。


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キャリアプラン?投資家として成功したいです

CATEGORY雑記
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上司との面談で自己のキャリアプランについての話になることってありますよね。
僕はあれがホント苦手です。
意識低い系の僕としては、仕事に対するキャリアプランなんぞ微塵も考えたくないわけで、何とかお茶を濁してその場をきりぬけます。

先日も面談でその手の話になりました。



上司「〇〇さんは管理職になりたいの?」

私 「いやーあまり興味ないですね~(ヘラヘラ)」

上司「それはなんで?」

私 「あまり性に合ってないというか、管理する立場より、プレイヤーとして実務する方が好きなんですよね~(本心:給料の割に責任が重くて全く割にあわないでしょ。月数万円のために神経すり減らしたくないんですよね。)」

上司「実務が好きなのは分かるけど、〇〇さんも良い年齢なんだから、そろそろこの会社で長期的にどうキャリアアップしていくか真剣に考えた方が良いと思うよ。今はまだいいかもしれないけど、10年後に管理職にもなれずプレイヤーのままだと、若い上司の下に配属されたり、周りからもうだつが上がらない人と思われたり、肩身が狭い思いをすることになるんじゃないかな?」

私 「いや、ホント仰るとおりですよね。長期的にどうしていきたいのか真剣に考えたいと思います。」





大体いつもこんな感じです。
上司の言うことはなんら間違っていません。
サラリーマンとして部下の行く末を考えるのであれば、当然の意見だと思います。

ただ、僕はこの会社で、サラリーマンとしての成功は全く望んでないんですよね・・・
僕は投資家として成功したいんです。
10年後も働いているかもしれませんが、あくまで給与所得が副収入で、資本所得がメインという状態でありたいんです。
当然、そんな本音を言ってもキチガイと思われるだけなので、穏便にすませるようにしています。


ブログって良いですね。
こういった事を綴って対外的に宣言することで(見ている人がいるのか?ということはともかくw)、目標達成へのモチベーションを維持するのに役立ちます。


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保険を真面目に考えよう

CATEGORY保険
先日、会社の同僚との雑談で保険の話になりました。
なんでも、月に万単位で生命保険の支払いをしているとのこと。
なんでその保険に加入しているのか尋ねたところ、親に勧められて加入しているのだそうです。

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保険は素晴らしい仕組みです。
保険をうまく活用することで、安心して日常生活を送ることができます。

でも、利用方法を間違うと人生の負担になってしまうこともあります。
同僚の話をダシにしてしまいましたが、その保険必要なのかな?と疑問を感じる入り方をしている人って結構多いです。

そういう人に共通するのって、保険の目的が曖昧なこと。
親から勧められた、FPに勧められた・・・とか。
あるいは、旦那が死んだ時に備えてたくさん保険かけとかないと★とか(怖いよぅ~)。


なんにでも言えることですが、特に保険は高額な商品も多いので、その保険に入る目的をしっかりと吟味することが重要です。


保険の機能は?


世の中には色々な保険があふれています。
貯蓄性を持たせたもの、様々なオプションが付いているもの。
保険の本質ってなんなんでしょうか?
辞書を引くとこう書かれていました。


火災・死亡など偶然に発生する事故によって生じる経済的不安に備えて、多数の者が掛け金を出し合い、それを資金として事故に遭遇した者に一定金額を給付する制度。



保険は本来、予知できない事故による経済的損失をヘッジするためのものです。
誰がババを引くか分からないけど、引いた時には大変なことになるので、みんなでお金を出しあってババを引いた人を助けよう。という制度です。
素晴らしい仕組みだと思います。

それなのに、貯蓄という別の目的が付け加えられたりすることで、ムダに複雑になってしまっていると思います。


リスクマトリクスから保険を考える


リスクマトリクスってご存知でしょうか。
僕は保険について勉強した時、この表を見てすごく腹落ちしたことを覚えています。


無題


保険が最大限機能するのは、"発生する可能性は低いけど、被害が甚大"なケースです。
高額な経済的リスクを、低額な保険料でヘッジすることができるためです。
それ以外のケースは、保険が最適解にはなりません。

個々人で事情は異なると思いますが、自分を取り巻くリスクを精査し、このマトリクスにプロットしていった時に本当に必要な保険が見えてくるんじゃないかなと思います。


ちなみに、個人的に加入している保険は以下です。

✓ 定期死亡保険(1,500円/月)
✓ 個人賠償責任保険(150円/月)
✓ 自動車保険(13,000円/年)
✓ 学資保険

学資保険については今回記載している内容と反するところもあるかもしれませんが、理由があり加入しています。
別の機会でネタにしてみたいと思います。


結論


保険は目的を明確にして、必要最小限の加入にとどめましょう。
お金持ちになりたいのであれば。


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節約は満足度を下げずにキャッシュアウトを減らしてなんぼ

CATEGORY節約
もともと散髪は行きつけの美容室を利用していたのですが、最近はQBハウスに切り替えました。

以前から興味はあったものの、惰性で同じ店を利用していたのと、変な髪型にされたら嫌なのでw利用する勇気がありませんでした。

ただ、値段で比較してみると、
・美容室(2,500円)
・QBハウス(1,200円)
と差があり、WEBで調べても悪くなさそうな印象だったので、思いきって変えてみました。


結果、行きつけの美容室とクオリティ変わらなかったです(少なくとも僕にはそう見える)。

別にしゃれた髪型にしているわけでも無く、ちゃんと無難に短くしてくれれば良いという方は、ここで十分な気がしました。
店内もおじさんと子供ばかりなので、おしゃれな雰囲気が苦手な僕にはあっていますw
個人的な満足度が変わらないので、より安いQBハウスに今後も通うと思います。


節約って、満足度は変えずに、対価だけ減らせる方法を探すことが大切だと思います。
そして、ちゃんと探せば、そういった方法は結構見つかるものです。

一方、対価が減る分、満足度も下がる方法は、よほどの見返りがない限り避けるようにしています。
(食費を削減するため、外食を切り詰める等)
我慢したり、苦痛を感じながら続ける節約は辛いものですし、それで多少のお金が残っても、ちょっとむなしい気がします。

いかに満足度を下げずにキャッシュアウトを減らす方法がないか探す方が、ゲーム感覚で楽しいです。


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逃げるという選択肢

CATEGORY雑記
「逃げちゃダメだ、逃げちゃ・・・・」

有名な某アニメのワンシーン。
小学生ながらエブァに乗ると言う使命をかされた少年が、恐怖と葛藤する一場面に心打たれた記憶があります。

現実でもそう言われることも多いですよね。
実際、僕も子供にそれっぽいことを言っちゃったりします。

そりゃあ、僕も背中に多数の人命がかかってるなら、葛藤もするでしょう。
でも、現実はそこまでシビアでは無いですよね。

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ヤバければ逃げるべき。
「逃げる」という選択肢はつねに持っておきたい。
「逃げない」のはカッコいいかもしれないけど、窮地に陥る恐れがある。

実際に行動に移すとなると難しいこともあると思います。
難しいから常に肝に命じておく必要があります。


なんでこんなことを書いているかというと、我が社の業績が芳しくないからですw
ここのところ入ってくるニュースと言えば、予算未達、コスト削減、そんな暗い話ばかりです。
弊部への風当たりも強いようで、人員削減がされそうな予感。
仮に人数が減らされた上で、残る羽目になったらと思うと・・・

そんなわけで、"退職"という逃げ道、選択肢を常に意識しておきたい今日この頃です。
いっそのこと、早期退職プログラムでも実施してくれればいいんですけどね。
割増退職金を払っていただけるのであれば、いつでも準備はできていますw
年齢的に対象外にされそうだけど・・・


いつでも「逃げる」という選択肢を持っておきたいですね。投資でも仕事でも。


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