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投資まなぶろぐ

30歳で億万長者になれなかったサラリーマンが、日々投資を学び経済的自由を手にするまでの軌跡を綴る

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日本株式ポートフォリオ(2020年1月24日〆)

CATEGORY日本株式

ポートフォリオ



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今週の取引



なし



今週の配当



なし



2020年_確定損益



・キャピタルゲイン ¥0
・インカムゲイン ¥0



来週の決算予定



トランコム: 1月27日
三井住友フィナンシャルグループ: 1月30日
東テク: 1月31日
KDDI: 1月31日
トーモク: 1月31日
JALUX: 1月31日

来週から決算発表が本格化しますので、持ち株の決算はしっかりとウォッチしていきます。

メルペイスマート払いで50%還元中

メルペイが1/24~1/31限定で50%還元施策を実施中です。
メルペイの実施するキャンペーンは毎回還元率が高く、僕は必ず活用していますが、久しぶりの開催となりました。

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■キャンペーン期間
2020/1/24 (金) 00:00 ~ 2020/1/31(金) 23:59

■還元上限額
1,000P(=¥2,000分まで)

ちなみに、「メルペイスマート払い」で支払いする場合は清算方法によって¥300の手数料がかかってしまいますが、「メルペイ残高」で清算すれば手数料が無料となります。
余計なコストは払わないようにしましょう。
メルペイFAQ


還元ポイントが少な目なのが残念ですが、圧倒的にお得なキャンペーンですので活用をお勧めします。


日本株式ポートフォリオ(2020年1月17日〆)

CATEGORY日本株式

ポートフォリオ



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今週の取引



なし



今週の配当



なし



2020年_確定損益



・キャピタルゲイン ¥0
・インカムゲイン ¥0



今週のトピックス



・三洋貿易(3176)が株式分割


三洋貿易(3176)が株式分割を材料に急騰しました。
最近は株式分割をきっかけにした上昇は期待できないのかなと思ってましたが、想定外に急騰してくれてラッキーです。
弐億さんも保有している銘柄でしたが、このタイミングで利確されたみたいですね。
バリュエーション的にはまだ割安感があると思っているのと、中長期的な業績拡大に期待し、僕は保有継続しますが、来週は弐億さん売却効果で下落するかもしれませんw


・KDDIが値下げ発表


保有評価額トップのKDDIがデータ容量無制限プランの値下げを発表しています。
楽天のMNOサービス開始や、5G商用化を見据えた戦略的な値下げのようですが、株価は無反応です。


米中貿易協議の第1段階合意も通過し、今週も堅調な相場展開となりました。
新規投資のタイミングがありません。。
決算発表シーズンに突入しますので、しばらく様子見は続きそうです・・・

日本株式ポートフォリオ(2020年1月10日〆)

CATEGORY日本株式

ポートフォリオ



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今週の取引



なし



今週の配当



なし



2020年_確定損益



・キャピタルゲイン ¥0
・インカムゲイン ¥0



今週のトピックス



・米経済指標


ISM製造業景況指数 ➡「予想:49.0」に対して「結果:47.2
ISM非製造業景況指数 ➡「予想:54.5」に対して「結果:55.0

製造業景況指数は悪化の一途。
一方、非製造業景況指数は予想を上回り強い結果となった。

雇用統計
- 非農業部門雇用者数 ➡「予想:16.4万人」に対して「結果:14.5万人
- 失業率 ➡「予想:3.5%」に対して「結果:3.5%
- 平均時給(前年同月比) ➡「予想:3.1%増」に対して「結果:2.9%増

強い結果ではなかったが、米経済の堅調さが継続していることを確認できた。


今週は、中東の地政学リスクで年初から波乱の展開となりましたが、週末にかけて落ち着きを取り戻したように思います。
大きく下落するようであれば追加投資を考えたかったですが、なかなか機会は訪れ無さそうです。


投資方針2020

CATEGORY運用状況
2019年の年間投資成績と2020年の投資方針をまとめます。

年間投資成績・目標


無題


目標①:資産残高+10%(2019~2029)



2018年末を基準として、資産残高(追加出資も含めた総資産残高)の年間10%増加を目標としています。
目標通りに資産を増やすことができれば、2020年代には(ほぼ)1億円に到達します。

お金持ちになるための方程式 =(収入- 支出)+ 資産 × 運用利回り
を最大化して目標達成を目指します。
投資だけでなく、収入と支出の管理も怠らず、しっかりと追加出資を捻出していきたい。

2019年は目標額に対して大きく上振れすることができましたが、市場環境が良かっただけです。
2010年代は株式を保有していれば誰でも資産を増やすことができる環境でしたが、2020年代も継続するとは思えませんので、丁寧な投資を心がけていきたいです。


目標②:ベンチマークのアウトパフォーム



個別株投資をするからには、インデックスを超えるリターンを目指したいです。
代表的な以下2つの指数をベンチマークとし、追加出資を除いた投資リターンのアウトパフォームを目標とします。

・TOPIX(配当込み)
・S&P500(配当込み、円換算ベース)


投資方針


日本株・米国株への投資を主軸としますが、最低限守るべきルールとして下記を設定します。

信用取引は原則禁止



1銘柄あたりの投資限度額(元本)は総資金の10%を上限とする ※2020年≒¥4,000,000



保有銘柄数は(日本株・米国株それぞれ)16銘柄以内とする ※優待銘柄除く




日本株式


「バリュー株への中長期投資」が基本方針。
含み益が膨らんでいる銘柄も増えてきているので、企業業績と割安度を見ながら、よりリターンが期待できるポートフォリオを構築していく。
株価上昇により割安株も減っているので、投資の基準が緩くならないよう気を付けたい。


外国株式


「優良高配当株式への長期投資」が基本方針。
2020年は現在保有している銘柄の買い増しが基本路線。
総資産の3割程度まで比率を上げていきたいため、円→ドル転を計る(ドル円=108円以下目安)。


FX


FXはスワップ目的で運用しています。
2020年の米金利は据え置きがコンセンサス。
日本の金融政策も変化乏しく、方向感の出づらい相場展開を予想。
現在のドル円ポジションは現状維持でスワップを稼ぐことが基本路線となります。
105円程度まで円高に振れるような局面があれば、買い増しも検討します。
投資限度額(元本)は総資金の5%を上限とします(2020年≒¥2,000,000)。


その他


投資信託積立は現状維持。
債券・ソーシャルレンディングへの投資も行っていますが、新規投資は実施しない方針とします。


今年の投資方針を記載しましたが、方針に縛られ過ぎず、変化に応じて柔軟にやっていきたいです。