FC2ブログ

投資まなぶろぐ

30歳で億万長者になれなかったサラリーマンが、日々投資を学び経済的自由を手にするまでの軌跡を綴る

Top page  1/50

日本株式ポートフォリオ(2020年9月25日〆)

CATEGORY日本株式

ポートフォリオ



2020092616001060a.png



今週の取引



・トランコム【9058】売却(売却単価:¥7,800 売却株数:100株 確定損益:△¥204,465)

継続的な利益成長を期待して保有していましたが、来期以降、成長軌道に戻るか見通せず、株価的にも過去高値圏まで戻してきたため売却することに。
+35.5%の利益となりました。
また、下落する場面があれば再エントリーを考えたい。



今週の配当



なし



2020年_確定損益



・キャピタルゲイン ▼¥608,319
・インカムゲイン △¥357,274



今週はSBI証券の手数料無料化拡大が個人的にビックニュース!
従来の50万円だと微妙(過去記事)でしたが、100万まで拡大すれば大概の取引は無料でできそうです♪
来月よりスタンダードプラン→アクティブプランに変更しよっと。

配当利回り高めのPFのため、来週は中間配当落ちでどれほど下落するのか気がかりです。。


日本株式ポートフォリオ(2020年9月18日〆)

CATEGORY日本株式

ポートフォリオ



2020092021193763b.png



今週の取引



・KDDI【9433】購入(購入単価:¥2,850 購入株数:100株)

9月第一週に続き、軟調なKDDIを買い増し。
2,500円台まで落ちることがあれば、さらに追加購入するかも。
しかし、キャリアいじめは本当に勘弁してほしい・・・
MVNOという選択肢があるのに、高い通信料払っているのは本人達の意思なわけですから、そんなことまで口出さないで欲しいですね。



今週の配当



なし



2020年_確定損益



・キャピタルゲイン ▼¥812,784
・インカムゲイン △¥357,274



先週はFOMCで2023年末までゼロ金利維持が示唆されたこともあり円高に振れています。
米マーケットも調整局面ですし、今週は軟調な相場展開となりそうですかね・・・


日本株式ポートフォリオ(2020年9月11日〆)

CATEGORY日本株式

ポートフォリオ



20200912204157b12.png



今週の取引



なし



今週の配当



・日本工営:¥29,882



2020年_確定損益



・キャピタルゲイン ▼¥812,784
・インカムゲイン △¥357,274


日本株式ポートフォリオ(2020年9月4日〆)

CATEGORY日本株式

ポートフォリオ



202009052015334f5.png



今週の取引



・KDDI【9433】購入(購入単価:¥3,084 購入株数:100株)

今週は、前々から携帯料金の引下げ推進に積極的な菅さんが次期首相の後任候補にあがったことから、通信株が軒並み急落しました。
買いのチャンスととらえ、KDDIを100株だけ買い増し。
さらに下落が続くようなら、追加投資も考えます。



今週の配当



・JT:¥36,815



2020年_確定損益



・キャピタルゲイン ▼¥812,784
・インカムゲイン △¥327,392



今週のトピックス



・米経済指標


ISM製造業景況指数 ➡「予想:54.6」に対して「結果:56.0
ISM非製造業景況指数 ➡「予想:57.0」に対して「結果:56.9
雇用統計
 - 非農業部門雇用者数 ➡「予想:+140.0万人」に対して「結果:+137.1万人
 - 失業率 ➡「予想:9.8%」に対して「結果:8.4%
 - 平均時給(前年同月比) ➡「予想:4.5%増」に対して「結果:4.7%増

米経済指標はおおむね好調な結果。



・バフェットが総合商社株へ投資!


今週はバフェットが総合商社5社への投資を実施していることが話題となりました。

10%まで保有割合を高めることも示唆しており、ホルダーとしては吉報となりました♪
持ち株の伊藤忠・三菱商事も上昇していますが、割高感はありませんので、しっかりホールドしたいと思います。


資産運用状況(2020年8月〆)

CATEGORY運用状況

内訳



※リンク先は直近のポートフォリオ
資産内容 評価額
日本株式 ¥21,099,550
米国株式 $116,992
(¥12,453,841) 
債券 ¥878,650
投資信託積立 ¥853,029
確定拠出年金 ¥1,894,901
キャッシュ(円) ¥2,375,135
キャッシュ(ドル) $5,481
(¥583,469)




資産総額



✓ 2020年8月末: ¥40,138,575
✓ 2019年12月末: ¥41,383,672



パフォーマンス(前年末比)



✓ 追加出資込み:▼3.0%
✓ 追加出資除く:▼7.3%



追加出資



✓ 2020年8月:¥228,500(投資信託積立:¥51,000 確定拠出年金:¥27,500 キャッシュ:¥150,000)
✓ 2020年累計:¥1,789,500



月次資産推移



無題


今月はだいぶパフォーマンスが改善しました。
マーケット自体が堅調だったことに加え、4-6月期決算を無難に通過できたことが良かったかなと思います。

しかし、米ハイテク株の好調さは目を引きますね・・・

無題1

無題2

無題3


こういう状況を目の当たりにすると、
『自分も投資していれば良かったな』
『まだまだ上昇するんじゃないか?』
『今からでも遅くないのでは?』
魅力的なパフォーマンスに目がくらんでしまい、こういった感情(欲)が湧いてきます。

また、株ブログ等で米ハイテク株に集中投資し短期間で資産を増やされている方たちを見ていると、どうしても自分のポートフォリオのパフォーマンスと比較してしまい、『羨ましい』と思ってしまうことがあります。
こういった感情が高ぶってきた時は注意が必要だと思っています。


自分のスタイルは、株価のトレンドを追いかけるスタイルでは無い。
投資先企業が生み出す収益(価値)と株価(価格)を天秤にかけ、より「価値 > 価格」と考えられる企業に投資するスタイル。

たしかに、米ハイテク株の成長性は高いと思いますが、40倍近いPER(株式益回り2.5%)が正当化されるほどのものなのか?
コロナ禍以前と比べても大きく上昇しているが、この短期間で将来の収益見通し、企業価値が大きく増加したのか?
緩和的な金融政策の継続により、バブルになっていないか?

個人的に米ハイテク株には心惹かれますが、少なくとも安くは無い。
バブルとは思いませんが、お値ごろとも思わない。
熱狂に踊らされ、自分のスタイルを壊されることがないようクールダウンしておきたい夏の日でした。